
前回のコラムで、警備員指導教育責任者の受験資格についてお話をしました。
残念ながら、不正の証明書で警備員指導教育責任者の資格を得る者がおり、ニュースにもなっています。
警備員指導教育責任者の受講申込の際に、実務経験で証明する場合は「従事証明書」という書類を提出します。それは、原則として警備業認定を受け営業をしている会社からの証明となります。
当たり前の話でありますが、実際の実務経験を証明することになります。しかし、虚偽の記載をして申込・申請をしている者が逮捕・送検される事件が発生しています。
これらは、虚偽申請した本人も逮捕・送検される可能性がありますし、会社としても当然に然るべき処分となり、警備業の継続自体が難しくなると言っても過言ではありません。
これらの事件は言語道断あり、業界の品位を下げることにもなり、絶対にやってはいけないことです。
警備業は安心・安全のサービスを提供する会社であり、信頼・信用が第一です。絶対に不正・不法をしてはいけません。
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