今まで、警備会社に勤められていて、新たに自身で警備会社を創業しようと考えられている方も多くいらっしゃるかと思います。

一般的なお話をすると、設立時に必要な資金(設立登記費用、事務所設置費用、事務所固定費、ネット関連費用、営業ツール)と固定費3ヶ月分(売上がなくても出ていくお金で事務所家賃や管理費、水光熱費等)と言われていますが、警備業では会社設立後に認定申請をするのでもう少し余裕が必要です。

認定申請後も制服装備品の購入費用や募集費等も必要になってきます。

自己資金がある程度あれば心してスタートできるとともに、創業融資を受ける際も比較的スムーズなケースが多いです。(当然、少ない自己資金でスタートして成功されている方も多くいらっしゃいます)

そして・・・いよいよ認定がおりて警備業としてスタートする際に注意すべきこととして、今までいた会社の警備員さんに入社してもらい、お客さまもそのまま…と考えていると大きなトラブルに発展する可能性が高いです。(逆の立場であれば、せっかく育てた警備員さんがいなくなり、お客様(売上)もなくなると思えば、相応の手段をとることを検討すると思います

しがたって、新たに警備会社を創業しようと考える場合、しっかりとした「事業計画」が必要です。「事業計画」がしっかりしていれば、その後の創業融資も受けやすくなり早期に事業が軌道にのることも可能ですが、ただ始めてみようという形ではあまり良い結果にならないこともあります。

思い立ったが吉日!と言いますが、少し冷静に考えることも重要です。

現在の状況やお考えをお聞かせいただければ、経験上からのアドバイスをさせていただいています。(初回無料)

活躍の場は多くあります!一緒に頑張っていきましょう!

投稿者プロフィール

増田良和
増田良和