アフターコロナと俗に言われ、イベント自体が増えたことによりイベント関連警備の需要も大きく伸び始めています。

警備業界にとってはプラス材料であり、イベント関連警備をメインとされている警備会社にとっては、ようやく厳しい時期を抜けたと感じている会社もあります。

しかし、イベント関連警備において依然と比較すると大きな変化が出てきている印象を受けています。

 ・警備料金が20%~の上昇をしている

 ・以前依頼をしていた会社から断られることが増えてきた

 ・警備会社側も案件の取捨選択をしている

 ・1社で大型のイベント警備を対応していたが、複数会社との連携が増えてきている

などがあります。

これらをどのように捉えるかは、警備会社及び今後警備業の展開を検討されている会社様によると思われますが、

 <警備としての需要は多くあり、チャンスがある!>

ということだと思います。

自社で要員確保が出来る会社であれば、売上・利益を伸ばせるチャンスであり、自社で難しくとも協力会社で対応できる環境であれば、売上を伸ばせ自社対応よりは劣る可能性もありますが利益の上乗せが期待できます。

当事務所は、警備会社としての経験とネットワークをフルに活かして様々な提案をさせていただいている、全国でも珍しい行政書士事務所です。

webセミナーも定期的に開催しておりますので、いきなり相談は抵抗があるけど、話を聞いてみたいなという程度でも遠慮なくご連絡ください。(直近のwebセミナーのご案内をお送りしております)

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増田良和
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