
警察庁の資料によると令和4年度で、警備会社は全国で10,524社あります。ここ数年は毎年200社程度純増しています。
警備員数は582,114人ですが、1年前と比較すると減少しています。
女性比率は6.8%となっており、男性が圧倒的に多い業界であることが分かります。
年齢構成を見ると、60歳以上が全体の46.1%を占めており、年齢層が高い業界であることも分かります。
業界団体では、女性の活躍や若手の登用を目指して様々な活動をしていますので、少しずつ変化があるものと期待しています。
警備業の認定をとり、警備業者として活躍し成長していくためには、それらから今後について考えていく必要があります。
☆警備会社が増える=営業及び採用競争が激しくなる
☆警備員総数が減少=警備以外の仕事に人材が流れている
☆女性比率が低い=警備に対するイメージが良くない
☆年齢層が高い=若い方が敬遠している、若い方に対して魅力がない
これらの分析をせず、昔からの流れで展開をしている警備会社は厳しい環境になりつつあるのが実態です。
どのような警備会社として展開していくかによって対応方法が変わりますが、上記を踏まえた上での事業計画と展開が必須です。
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