
所属警備員が突然連絡が取れなくなったりするケースがあります。特に勤務予定だった場合には現場に穴が空くことになり、取引先にも迷惑がかかってしまいます。
音信普通になってしまった場合、自宅で倒れていた。。。などの最悪のケースもあり得るので、放置することは厳禁です。
自宅に訪問したり、緊急連絡先に連絡を取るなどの安否確認を実施しなければなりません。
しかし、実際に多いのは、通称「バックレ」です。
なんらかの理由で勤務に行きづらくなり、そのまま音信普通になってしまうケースが散見されます。その場合でも放置は厳禁です。
何故なら、警備を実施するために制服・装備品を貸与しているかと思いますが、その回収をしなければなりません。警備業務で使用する制服は、公安委員会に届出をしているものであり、悪用をされた場合は会社としての管理体制の確認が入ることになってしまいます。
また、たまにある事例として、大型イベントなどで制服を悪用して関係者以外立ち入り禁止のエリアに侵入するなどのケースもあります。
したがって、貸与した制服を返却(回収)するということは警備業者の責務であると言っても過言ではありません。
連絡を取るべく、様々な手段を活用する必要があります。
例)・携帯電話で直接
・メール送信
・自宅への訪問
・手紙を郵送
・緊急連絡先への連絡
など会社として出来る限りの対応をして、制服の適正な管理を目指していきましょう。
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