お役立ちコラム
警備用語で「〇号業務」とは??

警備業務には4つの区分があり、業界内では「1号」「2号」「3号」「4号」と言い方をします。 具体的には… 1号業務:通称「施設警備」(事務所、住宅、興行場、駐車場、遊園地等における盗難等の事故の発生を防止する業務 2号業 […]

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「経済財政運営と改革の基本方針2024(骨太の方針)」について

政府が6月21日に決定した方針に、初めて警備業に関することが盛り込まれました。 「賃上げの促進」の項目の中で、「警備業の賃上げに向けて、同業種の自主行動計画の改定を求めること等により、労務費の価格転嫁を進める」 「価格転 […]

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同業者との連携について

警備業は請負業務なので、発注元の了解を得て再委託をすることも可能です。 (実態として連携を取りながら受託しているケースが多いです) その場合、委託先の警備員に対しての指揮命令はできません。(自社の警備員にしか指揮命令はで […]

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創業時(独立)に大事なこと

今まで、警備会社に勤められていて、新たに自身で警備会社を創業しようと考えられている方も多くいらっしゃるかと思います。 一般的なお話をすると、設立時に必要な資金(設立登記費用、事務所設置費用、事務所固定費、ネット関連費用、 […]

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警備業協会に加盟する?加盟しない?

警備業認定を取得した後、警備業協会に加盟することを検討される方も多いです。強制団体ではないので加盟しなくても不利益があるわけではありませんが、社会的信用や事業展開に必要となるケースが多い警備関連資格の取得等については、加 […]

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警備業認定に必要な資格とは…

警備業認定を申請・継続するには「警備員指導教育責任者」という資格を持っている方がいることが必須です。 資格取得には原則として実務経験(基本的には過去5年の間に3年以上)が必要であり、直ぐにとれるものではありません。 もっ […]

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会社設立について(提携司法書士のご紹介)

新規で警備業をスタートしようとする場合、個人でも警備業認定取得はできますが会社設立ををお勧めします。 基本的には、警備業の取引先は企業がほとんどです。(機械警備やボディガードは個人との契約もありますが...) したがって […]

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