警備員のSNS投稿問題
警備業務の警戒場所には、通常一般の方が入れないエリアがあります。 現在は、誰もがスマートフォンを持っており、多くの人がSNSを使用しています。 そこで警備員が現場の裏側を撮影し、自身のSNSにアップしたりすると大きな問題 […]
警備制服を紛失してしまったら
警備会社の多くが、所属警備員は直行直帰(自社事務所に寄らない)という形をとっているケースが多いです。 勤務場所が一定で、専用のロッカーがあるケースであったとしても、警備制服の洗濯等で持ち帰ることがあります。また、交通誘導 […]
警備員の採用募集(金額高騰...)
マンパワーを中心としている会社にとって、警備員の採用は死活問題です。 採用活動に資金を投下しても、結果として満足する採用ができないというケースがとても多いです。 <1号警備を実施している会社では、1人採用するのに15万円 […]
警備員の取引先関係者に対してのハラスメント
警備員が取引先関係者にハラスメント行為をするという事案がたまに聞かれます。 内容としては ・取引先関係者が親しく話をしてくれるので、自分に好意があると勘違いし、警備とは関係のない接点を持とうとした ・取引先から委託を […]
警備業における適正取引推進等に向けた自主行動計画の改定
一般社団法人全国警備業協会が策定している「警備業における適正取引推進等に向けた自主行動計画」が令和6年8月に改訂をされました。 全国警備業協会は1972年(昭和47年)に前身団体である全国警備業協会連合会が結成され、19 […]
警備ロボットとAI化について
近年、大手警備会社が警備ロボットを導入したり、警備ロボットを専門に開発している会社等が増えてきました。 また、交通誘導警備における片側交互通行で活用するロボットなどが市場に出てきました。 警備業界においても、従来は「人」 […]
警備員が音信不通になってしまったら
所属警備員が突然連絡が取れなくなったりするケースがあります。特に勤務予定だった場合には現場に穴が空くことになり、取引先にも迷惑がかかってしまいます。 音信普通になってしまった場合、自宅で倒れていた。。。などの最悪のケース […]
警備会社のM&Aの二極化
新規事業の一環で警備会社をM&Aするという選択肢があります。また、積極的にM&Aを展開をされている警備会社もあります。 (私が経営している警備会社にもかなり資本提携に興味がある会社があるので話を聞いてもらえません […]
警備契約書における印紙税の注意点
警備業認定を取得し、警備業をスタートする場合、現場別に契約書を作成するケースが多いです。 その際に、印紙税についての知識がない場合、後で思わぬダメージを受けることがあります。 警備業務は「請負」に当たるため、「紙」での契 […]










